北戸田ナノ整形外科クリニックの「ギックリ腰」のコラム|「北戸田駅」東口徒歩2分の北戸田ナノ整形外科クリニック 肩こり 腰痛 しびれ ひっかかり 骨折 関節痛 リハビリテーション


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電話番号048-229-8117

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ギックリ腰

ギックリ腰とは、急性の腰痛を指す言葉で、特定の病気を指した言葉ではありません。

日本では、『ぎっくり腰』、海外では『魔女の一撃』と呼ばれることがあります。

突然ひどい腰痛に襲われるものですので、誰にでも起こる可能性があります。

症状

突然の激痛(腰痛)で動けなくなることが一番の特徴です。重く張ったような痛みが続きます。

原因

ギックリ腰の原因は様々ですが、日常の何気ない動作で起きることがあります。

  • 重いものを持ち上げたとき
  • 前かがみになった時
  • 寒い場所で作業をした時
  • ゴルフなどスポーツで腰をひねった時 など

動作をしたとき起こることが多いですが、起床時など何もしないで起こることもあります。筋肉や神経、関節への急激な負担、疲労や緊張など様々な要因で腰痛を引き起こします。

治療

急激な腰痛に襲われるので、応急措置(早期な対応)が必要になります。

まず安静にし、楽な姿勢をとり、腰に負担のかからないようにして、コルセットや腹巻きなどで腰を支えるようにしましょう。

また、炎症を起こしている腰部を冷却することも効果的です。

通常、数日から2週間程度で症状が軽快してくることが多いです。

保存的治療には、内服や塗布処置、リハビリテーションやブロック療法があります。

片側の腰痛の症例では、椎間関節ブロックが著効する場合が多いです。当院では、必要に応じてエコーを使用し、正確な椎間関節ブロックを施行します。

初期は、安静加療が主体となりますが、亜急性期~慢性期では、PT(理学療法士)によるリハビリ加療を実践しております。

しかし、脚にもしびれ(感覚障害)や痛みがあり、動かしづらいなどの運動障害が起こっている場合には、注意が必要で、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの可能性があります。

また、背骨の骨折(腰椎圧迫骨折)や脊椎の感染(化膿性脊椎炎)など重大な原因が潜んでいることもあります。

の病気
頸椎の疾患
ねちがえ
うで・肩の病気
五十肩
肩腱板損傷
石灰沈着性腱板炎
胸・背中・腰の病気
ギックリ腰
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腰部脊柱管狭窄症
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ばね指
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ひざの病気
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その他の病気
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